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みなさん、石けんづくりに欠かせない
「苛性ソーダの取扱」、どうされていますか?



今回、苛性ソーダの入った容器の保管 と 空き容器の廃棄方法について、

旧ブログ ☆ちこの手作り石けん☆ にて お世話になっている“たらさん”に質問をいただいたことをきっかけに自分なりにちょこっと調べてみました。

私は以前苛性ソーダで怖い思いをしていまして、記事にしたことがあったのですが、
たらさんも、同じように怖い思いをされ、この記事をみてくださったそうなのです。



【苛性ソーダの保管方法】
私が使用している苛性ソーダに添付されていた取扱説明書を見ると記載がありました。

保管:密封包装し、高温多湿を避け地面に直接置かない。酸性物質、アルミニウム、亜鉛金属とは離して保管する。保管容器はステンレス、ポリエチレン、ポリプロビレン、テフロンなどの材質を使用する。

ちなみに、たらさんは、
“ボトルごと乾燥剤入りのプラスチック(密閉用)にいれ,さらにジップロック(ジップロックにも乾燥剤).それをまたジップロックにいれて「水とりゾウさん」の横に置く”
という方法で保管されているとのことでした。

ちなみに私はというと、“蓋をよーっく閉めて苛性ソーダを容器ごとジップロックに入れてる” だけでした。

私は昔、苛性ソーダの蓋がゆるんでいたのか、苛性ソーダが液体になってたことあります。
計量時に蓋を開けたままにするだけでも、苛性ソーダが液体になっているときがありますね。
この状態になると、正確な分量も計れず、とっても危険ですよね。


【ボトルの破棄】

そちらもちょっと調べたところ、
・空容器を廃棄するときは、内容物を完全に除去した後に処分する。と書かれていました。

私は空きボトルを苛性ソーダ水を作る時に使っているのでたいてい捨てずにとってあるんですが、
先日廃棄した際はまず空き容器に苛性ソーダが残っていないことを確認し、流水を流し続けたあと、念のため酢で中和し地区指定の分別方法でゴミとして捨てました。

はっきりと、具体的に「この方法が正しい!」というのをお伝えできないのですが、
一応、明日メーカーに電話して詳細質問してみたいと思います。

みなさん、苛性ソーダの取扱に関して、ご存じのことありましたら、
是非おしえてください!



苛性ソーダの扱いはほんとに神経使いますよね!

でも、石けん作りには欠かせない材料のひとつ。
たらさんから質問をいただいたことをきっかけに、
こうして改めて調べたり、意識することができました。

毎回慎重に、初心を忘れず、の姿勢を忘れずに扱い続けていきたいです☆

たらさん、ありがとうございます!


※こちらの記事に書いた情報はあくまでも、私が調べた範囲内の情報であり、
この記事が全て正しいというものではありません。
取扱いには十分ご注意ください。



2008年9月8日 15:50 追記

先ほど、苛性ソーダのメーカーに問い合わせをしてみました。
具体的にはどうしたらよいですか?と質問をしたところ下記の回答をいただきました。

【苛性ソーダの保管方法】

・食べ物と一緒に置かないこと。
・子供の手の届かない場所に保管する。
・カギのかかったところに置く。(泥棒が入った場合、誤って持ち出されない為の対策)

※まず上記の条件が誤飲等を防ぐために一番大事なのだそうです。

で、通気性・換気性については具体的にどうしたらいいかと質問すると、
・蓋をしっかり閉めて、風通しのよい場所に保管する
・乾燥材はあまり意味がない。(入れないよりはいい。)
との回答でした。
というのも、一般的な乾燥材や、押し入れ用の除湿剤などは、
「水酸化カルシウム」という成分でできていて、
苛性ソーダ=水酸化ナトリウムの方が除湿力が強力なため、先に吸湿してしまうのだそうです。


【ボトルの破棄】
・大量の水で洗い、分別の指示通り廃棄する。

とのこと。大量の水で洗い流せば十分とのことでした。


また、前回私のように
【苛性ソーダで、万が一怪我をした場合の応急措置】 として
・大量の水で洗い流す。
(付着した濃度や量によって変わるが、5分以上は流し続けるのが望ましい。)
・水で洗い流したら速やかに病院へ行き、治療を受けること。
ちなみに、苛性ソーダによる火傷は、薬剤自体は洗い流すことで傷口からなくなるため、
残った傷を自然治癒力を高めていかに修復するかが重要なのだそうです。

最後に、500g程度のものを自宅で使用する範囲では、
保管等についての法的規制等はないとのことです。

メーカーの方、ありがとうございました。
電話に出られた方が、とても的確に分かりやすく教えてくださいました。

たらさんに質問いただいたことをきっかけに、
あまり意識したことがなかった苛性ソーダの保管法や廃棄方法について、
勉強することができました!
たらさん、あとコメントくださったみなさん、ありがとうございました!

また何か疑問点などあれば、調べていきたいと思います!

※こちらの記事に書いた情報はあくまでも、私が調べた範囲内の情報であり、
この記事が全て正しいというものではありません。
取扱いには十分ご注意ください。


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昨日、久しぶりに石けんを作ろうと、4バッチも作ってしまいました。

で、お恥ずかしい話なのですが、ぐるぐる中の石けんのタネを跳ねさせてしまって、
結果からいうと、首を負傷(やけど)してしまいました。

自分の首筋の石けんのタネに、はっ!っと気づいて、慌てて水で流し、風呂場へ直行。
シャワーでたくさん洗い流しました。

そして、中和!と思い、ホワイトビネガー(酢)をつけた瞬間、

チクーっ!><!


鏡を見ると、水ぶくれしていました。

とりあえず、またシャワーで流して、急いで着替え、
保冷剤で冷やしながら駅前の皮膚科へ向かいました。

診察していただくと、やはり火傷と同じ症状とのこと。

先生に状況を説明したのですが、
とっさに行った酢をつけたこと、
これは、あまりよくなかったみたいです。

「中和熱」といって、中和の際に熱が生じ、さらに悪化させることもあるとのこと。
確かに、バスボム状態でシュワシュワさせたら、皮膚もたまったもんじゃないですよね^^;

ステロイド剤を処方してもらい、また明日通院する予定です。

応急処置としては、

とにかく流水で洗い流しつづける事!

お医者様に診断していただく!

ということが大事なようです。(あくまでも私の見解です。)


それにしても、ちょっと緊張感なかった自分、結構がっかりです。
この経験を肝に銘じ、これからは気を引き締めて石けん作りに励みたいと思います。


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